なるほどそうか!初めてわかる金融の仕組み
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金融商品

株で大儲け、老後は投資信託で悠々自適の暮らし……こういった売り文句は雑誌やインターネット等、様々なメディアで見かけられます。ですが、そういった金融商品は常にその価値を変動させるもので、手を出せば必ず儲けられるというものでは決してありません。「知識は力なり。」それぞれにどのような特徴があるのかを知っておくべきでしょう。

金融商品の基本

預金や債券等といった金融商品には様々な種類がありますが、そのそれぞれにおいて、契約を結ぶ先や商品の形態が異なっています。企業との直接契約においては各種…

最も身近な預金

銀行や信用金庫などで扱われる預金には、大きく分けて流動性預金と定期性預金の2つがあります。その違いは即座に引き落とせるか否かで、普通預金や当座預金といっ…

株式・債券の特徴

株式はその購入者に対して発行元の企業から配当金が定期的に支払われる他、一定量の保有により株式総会を通じてその経営に関与できる等の特典があります。一方、債…

「外貨預金」は為替相場の動きに注意

日本円を海外で流通している通貨に両替しての預金である外貨預金は、日本円との交換レート等の為替相場によってその利益が大きく動きます。預金時よりも円の価値が…